一般家庭で使われている家電の中で消費電力量が大きいものはコレだ!

一般家庭で使われている家電で消費電力量が大きいものはコレだ!

普段使っている家電の中で何を使ったら電気代が高くなるのか?そんな風に考えるだけでも意識的に節電に繋がるのかもしれません。私の家庭では消費電力量が大きい家電をどのように使っているのか考えてみたいと思います。

上記の円グラフでは、「その他」が33.5%となっていますが、電子レンジや洗濯機、パソコン、固定電話機など様々な家電の合計なので、実質、一般家庭で使われている家電の中で、最も消費電力量が大きいのはエアコンとなります。

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やはり真夏の暑い日にはエアコンの冷房がないと過ごせない日も多いですが、冬は着込んでコタツやファンヒーターなど最小限の暖房器具で過ごせるのでエアコンの暖房は使いません。また夏場でもエアコンの冷房は昼間の暑い時間帯(11時~14時程度)だけで、あとは扇風機で凌ぎます。

2位は、「照明」です。

昔は昼間から家中の照明を付けっぱなしにしていることが多かった妻ですが、最近は意欲的に節電してくれています。天気の良い晴れの日だと、夕方の日が沈むまでカーテン全開で極力照明をつけるタイミングを遅らせます。

曇りや雨の日でも必要最小限の照明しかつけません。キッチンで家事をするなら部屋の照明はつけないで、キッチンの上についている小さな蛍光灯だけつけたり、読み書きはデスクライトを使用したり、極力部屋の照明はつけないことが大事ですね。

3位は、「冷蔵庫」です。

冷蔵庫は他の家電と違い、365日毎日必ず使う家電なので省エネタイプの冷蔵庫が望ましいですが、まだ使える家電を買い換えるという事ができない性格なので、我が家では普通の冷蔵庫を使用しています。

ただ、冷蔵庫の設定温度には気を使っています。

冷蔵庫の中に温度調整ができる「弱」、「中」、「強」などのダイヤル式やスイッチがあります。さすがに夏場は無理ですが、春、秋、冬は「弱」に設定することで消費電力量を小さくできます。

4位は、「テレビ」です。

「テレビを見ないときは電源を切る」というのは当然ですが、テレビによっては省エネモードや節電モードなどの設定ができるテレビがあり、我が家でも節電モードで使用しています。

消費電力量が大きいものこそ節約を

一般家庭で使われている家電の中で消費電力量が大きいものは、エアコン、照明、冷蔵庫、テレビという事がわかります。電気代を節約するには、この4つの家電だけ節約すればいいというわけではありませんが、この4つの家電を優先的・重点的に節約すると電気代も安くなるでしょう。

各家電の節約方法は、また後日記事にしたいと思います。今回は「エアコン、照明、冷蔵庫、テレビ」の4つが電気代を高くする原因だと覚えておく程度で良いでしょう。

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