家庭用テレビゲーム機「PlayStation3」の電気代を考えた

家庭用テレビゲーム機「PlayStation3」の電気代を考えた

1983年にファミコンが発売されてから急速に普及した家庭用ゲーム機。ファミコンが発売されて来年で30年経ち、当時ファミコンで遊んでいた10歳の少年は40歳を迎え、今でもテレビゲームを趣味としている大人も少なくないでしょう。

そんな私も、「PlayStation2」と「PlayStation3」を持っていて、休日に2時間ほど遊んでいることがあります。今回は発売日が新しく、これからも新しいソフトが開発・発売されるであろうと思う、「PlayStation3」の電気代について考えてみました。

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我が家のPS3(プレイステーション3)の消費電力と電気代

まず、我が家のPS3(プレイステーション3)は、「CECH-3000A(160GB)」で、以前のPS3「CECH-2500」に比べると、最大消費電力が230W→200Wになった事と、昨年に24,980円に値下げされた事が購入の決め手になりました。

ただ、最大消費電力が200Wになったといっても、通常の使用している時の消費電力がどれくらいなのかはわからないので、実際にワットチェッカー(ワットモニター)を使用して、測定してみました。

はじめに、コンセントにプラグを差し込んで、PS3の待機電力を測定してみましたが、1W未満ということで「0W」表示です。

PS3の電源をONにして、XMB(クロスメディアバー)画面で平均「73W」、ゲームプレイ中で平均「77W」の表示で、常に上下しますが大体その程度でした。

PS3のソフトによっては消費電力にも違いがあると思いますが、我が家にあるソフトは、「プロ野球スピリッツ2012」というソフトが1つだけなので、今回は他のソフトとの比較は出来ませんでした。

それでは、我が家のPS3で「プロ野球スピリッツ2012」をプレイする時間に対しての1ヶ月の電気代を考えたいと思います。電気代は1kWhの電気代を約22円として計算。

消費電力 1日の使用時間×30日の電気代
1時間 3時間 6時間 9時間 12時間 24時間
PlayStation3
CECH-3000A
77W 50.7円 152.1円 304.2円 456.3円 608.4円 1,216.8円

さすがに、24時間を30日間プレイするのは不可能だと思いますが、プレイ中でなくても、PS3の電源を入れたままにしておくと、70W以上の電力は消費されます。24時間を30日プレイは出来なくても電源を入れたままにすると電気代が高くなってしまいます。

PS3は起動時間が長く、ゲームを始めるまでに1分くらいかかります。ゲームの途中で一時中断する時など、起動時間を短縮する為だと電源を切らずに、そのまま放置させる事がないようにしたいですね。

PS3が置き物に…

我が家のPS3のプレイ時間は1ヶ月に10時間程度なので、それほど電気代は高くないと思いますが、逆に考えると、1ヶ月でたったの10時間、持っているソフトも1つだけだと、PS3本体の価格、ソフトの価格のほうが割高に感じてしまいますね。

30日で720時間、そのうちの10時間だけ使用すると考えると、我が家のPS3が置き物に見えてきました。

以前から欲しかったPS3の最大消費電力が230W→200Wになった、24,980円に値下げされたと聞いて衝動買いしてしまいました。買ってみたらPS3で遊ぶ時間がないのでは宝の持ち腐れ。

高額な商品は計画的に買わないといけないなと改めて痛感しました。こんな事で貯金が増えるはずがありませんね。これからはもっと慎重になりたいと思います。

P.S.
この記事を書いてると、PS3を売りたくなってきました。。。

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