台所(キッチン)のガス代を節約する方法

台所(キッチン)のガス代を節約する方法

台所(キッチン)で料理をする際に使用するガスコンロは、火加減を気にしたり、ちょっとした工夫でガス代の節約になります。毎日使うものだからガス代を節約できる使い方を習慣にしたいですね。

我が家で実践している台所(キッチン)のガス代を節約する方法は、できるだけ効率良く、無駄がないように心掛けています。

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お湯は給湯器から必要な分だけ沸かす

お湯を沸かす時は、ガスコンロよりも給湯器のほうが熱効率が良いため、水から沸かさずに給湯器のお湯から沸かしたほがガス代の節約になります。

パスタ鍋やカレー、やかんでお茶を沸かしたりなど水量が多いほど効果的で、インスタントラーメンやコーヒー1杯のお湯など水量が少ないものだと効果も薄いです。ただ、我が家では効果が薄くても時間の節約になるため少量のお湯でも給湯器から沸かしています。

また、給湯器からお湯を出す時に、はじめは冷たい水が出ますが、その冷たい水は食器洗いに使用する洗い桶に溜めています。水を出しっ放しにしない、きれいな水を意味なく排水溝に流さないというのは水道代を安くする為の基本的な事ですね。

そして、お湯を沸かすときは必要な分だけ沸かすというのも大切です。

カレーやシチューなどは、必要な水量が決められているので計量カップを使用しますが、必要な水量が決められていない、または多く沸かしても困らないものは計量カップを使用せずに目分量でお湯を沸かしてしまいがちです。

例えば、熱いお茶やコーヒーに使用するお湯、カップラーメンに使用するお湯などは、多く沸かしても、飲んだり食べたりすることはできますが、やはり沸かしたお湯が余ってしまうと余分なガス代、水道代になってしまいます。

ガスコンロの火加減と鍋底の関係

我が家でガスコンロを使用する時は、調理方法で強火や弱火が必要な時は強火や弱火を使用しますが、特に決まりがない場合には最もガス代を節約できると言われている中火でガスコンロを使用しています。

ただ、中火にすることで実際にどれだけガス代が安くなるのか、という事よりもガスコンロの炎が鍋からはみ出さない事が重要で、我が家では鍋底から炎がはみ出るから中火にするという意味合いのほうが強いです。

ガスコンロの火加減と鍋底の関係

調理の際、ガスコンロの炎が鍋やフライパンの鍋底より大きくなると、炎が鍋底からはみ出るため鍋の側面と鍋の周りの空気を熱している事になります。それでは余分なガスを使用している事になるので、鍋底からはみ出さない火加減が望ましいです。

料理によっては、強火でカラッと、弱火でコトコトとしなければ美味しくないものもありますが、火力に決まりがない場合は火加減は中火で鍋底から炎がはみ出ないように気をつけています。

食器洗いに給湯器のお湯は使わない

夏場は関係ありませんが、冬場の食器洗いに給湯器のお湯を使用している場合は、当然ながらガス代が高くなります。私も冬場に冷たい水で食器洗いは苦手ですが、冷たいという理由だけで給湯器のお湯を使用するのは勿体無いです。

我が家の冬場の食器洗いは、布製の手袋をしたうえで少し大きめのゴム手袋を装着しています。全く冷たくないというわけではありませんが、それほど気にならない、そして手荒れ対策としても効果的です。

なにより、給湯器のお湯を使わないのでガス代を気にする必要がありません。

布手袋やゴム手袋は100円ショップにも売っていますが、2枚重ねにするため100円ショップではなく、ホームセンターなどに売っている大きくて厚手のゴム手袋がおすすめです。

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