プロ野球のテレビ中継1試合を見た時のテレビの電気代と野球観戦チケットを比較

プロ野球のテレビ中継1試合を見た時のテレビの電気代と野球観戦チケットを比較

年に1、2回は球場に足を運んでスタンドからファン球団の応援をしますが、普段はテレビ観戦を楽しんでいます。

プロ野球も前半戦が終わり、明日からマツダオールスターゲームが始まるということで、プロ野球のテレビ中継を1試合見た時のテレビの電気代が気になったので、いろいろと考えてみました。

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プロ野球中継1試合の放送時間

プロ野球中継を放送するテレビ局や試合の進行状況によって大きく左右されます。

18時試合開始という場合、19~21時までの放送だったり、21時を過ぎても放送時間を延長する場合もありますし、BS・CS放送などは試合開始から試合終了まで完全放送している番組もあります。

また、去年に続いて今年も「3時間半ルール」がありますが、序盤から点の取り合いになるような試合だと、3時間30分が過ぎた時点でまだ7回だったり、逆に投手戦で9回表までは0-0で、9回裏にサヨナラという展開だと2時間程度で終わったりもするでしょう。

雨天コールドゲームなども考えると、放送時間が更に短い時もあると思います。

ただ、プロ野球中継1試合の放送時間をあれこれ考えてもキリがないので、今回は3時間で計算したいと思います。

プロ野球中継1試合(3時間)見た時のテレビの電気代

テレビ1時間あたりの電気代を基に計算すると以下のようになりました。

消費電力 1試合(3時間)の電気代 144試合(432時間)の電気代
26型 60W 3.9円 561.6円
32型 87W 5.7円 820.8円
37型 144W 9.6円 1,382.4円
42型 187W 12.3円 1,771.2円

144試合のほかにも、明日から始まるオールスターゲームやCS(クライマックスシリーズ)、日本シリーズなどがありますが、3月下旬から9月上旬あたりまでの144試合をテレビで見ても、それほど電気代は高くないなと思いました。

これは野球観戦チケットと比較すると高くないという意味です。

たしかに、野球観戦チケットを購入して生でプロ野球を観戦すると、球場でしか味わえない雰囲気や緊張感、テレビで見る以上の迫力などがありますが、野球観戦チケットを購入するよりもテレビで見たほうがチケット代を節約できます。

野球観戦チケットの料金と費用

私の先輩がファン球団の応援団をやってまして、ホーム主催の地方球場などでの試合を除き、本拠地でのホームゲームは全て球場に行って応援しているそうです。

他の球団の応援団はわかりませんが、その先輩が所属している応援団のチケット代は500円だそうです。ホームゲーム全て行ったとした72試合分のチケット代は36,000円。

やはり、1試合500円でもホームゲームの72試合全て球場に行くと高いですね。

ちなみに、以下は東京ドームの巨人公式戦のチケット料金です。

チケット種類 1試合の料金 72試合の料金
指定席S 5,900円 424,800円
指定席A 5,200円 374,400円
指定席B 3,700円 266,400円
指定席C 2,300円 165,600円
指定席D 1,700円 122,400円
外野指定席(ライト/レフト) 2,000円 144,000円
レフト巨人応援席 2,000円 144,000円
外野ビジターチーム応援席 2,000円 144,000円
内野ビジターチーム応援席 3,700円 266,400円
マクドナルドエキサイトシート 6,500円 468,000円
オレンジシート 3,700円 266,400円
ファミマ・ファミリーシート(3人) 5,400円 388,800円
ファミマ・ファミリーシート(4人) 7,200円 518,400円
YGシート 3,700円 266,400円
立ち見 おとな 1,000円 72,000円
立ち見 こども(小・中学生) 500円 36,000円
外野指定見切り席(ライト・レフト巨人応援席) 1,500円 108,000円
外野指定見切り席(レフト・ビジター応援席) 1,500円 108,000円
車いす席 2,500円 180,000円

地方球場などもありますので、ホームゲームの72試合を東京ドームで行うことはありませんが、仮に72試合球場へ足を運んだとするとすごい金額になりますね。

また、野球観戦に行く時の費用として、交通費や駐車場代などが必要になりますし、球場内や球場近くの飲食店やショップでは割高な価格設定をされている事が多いので、野球観戦に1試合行くだけで、チケット代を含め1人3,000円程度は必要になるのではないでしょうか。

自宅でテレビ観戦するという選択

先ほども言いましたが、野球観戦チケットを購入して球場に足を運び、生でプロ野球を観戦したほうが楽しいのは言うまでもありません。ただ、チケット代を節約して貯金を増やすのなら、自宅でテレビ観戦するという選択も必要になるでしょう。

もし、月に2、3度は野球観戦に行っているという熱狂的なファンの方は、「スカパー!e2」に加入してテレビ観戦に切り替えることで、月に3,000~6,000円の節約になります。

「スカパー!e2」のプロ野球セット(月額3,200円)で見られる試合数は以下の通りです。

セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
中日ドラゴンズ 138試合 福岡ソフトバンクホークス 全試合生中継
ヤクルトスワローズ 全試合生中継 北海道日本ハムファイターズ 全試合生中継
読売ジャイアンツ 131試合 西武ライオンズ 全試合生中継
阪神タイガース 142試合 オリックスバファローズ 全試合生中継
広島東洋カープ 139試合 東北楽天ゴールデンイーグルス 全試合生中継
横浜DeNAベイスターズ 全試合生中継 千葉ロッテマリーンズ 全試合生中継

自分が応援しているファン球団だけでなく、他のチーム同士の試合も視聴できますし、ビジターゲームでも視聴可能です。

「スカパー!e2」の他にも、セリーグは視聴できない「パ・リーグ TV」や、月額525円でプレミアム会員にならないと画質が悪い、見られない時がある、そして試合数が少ない「ニコニコ生放送」などもありますが、基本的にはPCでしか見れないので、「スカパー!e2」のプロ野球セット(月額3,200円)がお勧めです。

「節約はしたいけど野球は見たい!」という方で、野球観戦に毎月3,200円以上のお金が必要な方は、「スカパー!e2」のプロ野球セット(月額3,200円)を試してみては如何でしょうか。

P.S.
東京ドームの巨人公式戦のチケット料金を記載していますが、巨人ファンというわけではありません。

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