携帯電話の携帯代(電話代)を節約する方法

携帯電話の電話代を節約する方法

我が家では、私も妻もNTTdocomo(ドコモ)の携帯電話を使用しています。私の携帯電話は10年以上(同じ電話番号)使っていて、2013年4月からドコモプレミアクラブがプレミアステージになるので、ドコモから他社に乗り換えたことはありません。

au、Softbank(ソフトバンク)の携帯電話を使ったことないので、ドコモの携帯電話の話になりますが、携帯電話の電話代を節約する為に必要な事は2つだけだと思っています。

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1つ目、「携帯電話を受信機だと思い込む」
2つ目、「料金プランと付加機能の見直し」

この2つだけで携帯電話の電話代はかなり安くなります。

携帯電話の使用頻度、通話時間、使い方は人それぞれですが、安い月で2,500円程度、高い月で4,000円程度に抑えられている私の携帯代について説明したいと思います。

携帯電話を受信機だと思い込み自分からの発信を減らす

当然ですが、自分から電話すると自分の電話代が高くなってしまいます。大事な用事や緊急の連絡、スカイプのお誘い以外で自分から電話をかける事はありません。

私が主回線契約者として、ファミ割MAX50に加入しているため、妻をはじめ、私の両親・兄弟、妻の両親・兄弟への通話は無料なので、三親等までなら受信機だと思い込む必要はありません。

友人と長電話する必要がある場合は、同じプロバイダなら通話料無料のIP電話で電話します。プロバイダが違う場合でも、「今ひま?スカイプ繋げて話せる?」と10秒程度の電話をかけた後に通話料無料のSkype(スカイプ)で会話するようにしています。

これだけで自分から電話をかける機会は少なくなり、通話料は安くなりますが、それ以上のメリットは基本使用料が安いプランを選択できるようになることです。

自分から電話する事が少ないという事は、通話料が高くても基本使用料が安いプランのほうがお得だという事になります。

私の携帯は、「バリュープランのタイプSS」という基本使用料が最も安い料金プランになります。1分あたりの通話料は42円とかなり高めですが、無料通話時間が25分付いていて月額基本使用料は1,864円(税別)です。

さらに、ファミ割MAX50/ひとりでも割50に加入しているので、1,864円(税別)から930円引いた934円が私の携帯の基本使用料になります。(基本使用料1,864円×50%で932円引きになるはずが何故か930円引きです。)

そして肝心の通話料ですが、1分あたりの通話料が42円とかなり高くても、無料通話分の範囲内で収まってしまいます。さらに、自分から電話する時間を1ヶ月25分以内にする事で、余った無料通話分を繰り越したり、ファミ割のメンバーで分け合えたり出来ます。

ということで、私の携帯の通話だけに必要な料金は、基本使用料の約半額の934円のみという事になります。

携帯電話の通話料を最も安い基本料金の約半額だけで抑えられるのには満足ですが、携帯電話は通話料だけでなく、パケット通信料や様々なサービスの料金が必要になりますので、料金プランと付加機能の見直しが必要です。

料金プランと付加機能の見直し

個人的には、ドコモでいうところの「バリュープランのタイプSS」のように通話料が高くても基本使用料が安い料金プランで、自分から電話をかける回数・時間を減らしたほうが電話代の節約になるかと思いますが、携帯電話の使用頻度、通話時間、使い方は人それぞれなので簡単にはいかないでしょう。

そこで、ご自身の携帯電話の使用頻度、通話時間、使い方によって最適な料金プランを教えてもらいましょう。

ドコモにはぴったり料金プラン診断もありますし、ドコモショップに行くと過去の電話代から最適なプランを選んで教えてくれます。au、Softbank(ソフトバンク)にも同じようなサービスがあると思います。

彼氏や彼女が出来て携帯電話を使う回数・時間が増えたり、IP電話やSkype(スカイプ)を使う事が多くなり携帯電話を使う回数・時間が減ったなど、些細な出来事で最適な料金プランが変わりますので、少なくとも年に1回は料金プランを見直したいです。

それと同時にパケット通信料や付加機能の見直しも行ったほうが良いでしょう。

以前に比べ、携帯電話でのメールやインターネットが増えたのであれば、ドコモでいうところのパケホーダイなどでパケット通信料を定額にしたほうが良いですし、以前は使っていたけれど今は必要なくなった付加機能などは解除したいです。

私の携帯電話はパケホーダイ・ダブルにしています。

私から携帯電話でメールをすることは少ないのですが、友人からメールが来たり、そのメールに返信したりで、最大4,200円(税別)分まで使うことはないにしろ、372円(税別)分は毎月超えるので、損得無しの保険という感覚です。

また、アクセス制限サービスで「Web制限」して、パケット通信料はメールの送受信のみに使用するようにしています。

メールも使用しないのであれば、付加機能使用料(iモード/メール等含む)の月額300円とパケホーダイ・ダブルを解除できるのですが、メール好きな友人がいるので、その友人とのやりとりで利用しています。

iモード/メールの付加機能は解除できませんが、使っていそうで使わない付加機能は全て解除しています。

はじめに必要ない付加機能は「キャッチホン」です。キャッチホンが付いていると、こちらから電話をかけ直さなければいけない事もあります。キャッチホンがなくても、大事な用事があるなら、また電話がかかってくるはずということで月額200円(税別)は高いです。

続いて、「留守番電話」の付加機能は、あまり電波が届かないところには行かない、また電源を切らなくてもマナーモードにしておけば良いところが多いので、月額300円(税別)は高いです。

「メロディコール使用料」月額100円(税別)、iモードケータイの「iコンシェル」月額200円(税別)なども携帯電話の電話代を節約する為には必要ありません。

ここまでの付加機能は、使っていそうで使わない、または使わなくても平気な付加機能で、これまで使ったことはありません。ただ、最近まで使っていたけれど、先日に解除した2つの付加機能も合わせて紹介します。

はじめに、「ケータイデータお預かりサービス」という付加機能です。

「ケータイデータお預かりサービス」は、携帯電話に保存された電話帳などのデータをドコモのお預かりセンターに預け、携帯電話の紛失時などにデータを復元できるという月額100円(税別)のサービスです。

「ケータイデータお預かりサービス」がいつから始まった付加機能なのかはわかりませんが、この10年間で1度も使ったことがありませんでした。もし、10年前に始まっていた付加機能ならば、毎月100円、10年間で12,000円も無駄にしていたことになります。必要ないと感じたので先日解除しました。

続いて、「ケータイ補償300」という付加機能です。

付加機能というよりも、その名の通り補償で水濡れや紛失、全損などのトラブルの際に、同じ機種、同じ機種がなければ同等の機種と交換してくれるというものです。これも10年間で1度も使ったことがなかったので、10年間で36,000円の無駄に。これも先日解除しました。

「ケータイデータお預かりサービス」と「ケータイ補償300」に関しては、私が個人的に解除しただけであって、必ず解除したほうが良いとは言えませんが、「キャッチホン」、「留守番電話」、「メロディコール使用料」、「iコンシェル」などをあまり使っていないようなら、解除する事で月に800円、1年間で9,600円の節約になります。

元ドコモショップ店員に聞いた携帯代が高い人の特徴

私の友人の奥さんが2年ほど前までドコモショップに勤めていたので、携帯代が高い人の特徴を教えてもらいました。

友人の奥さんがドコモショップに勤めていた時に、「そんなに通話してないのに携帯代が高すぎる!」、「料金プランが間違ってるんじゃないのか!?」などと怒鳴ってくるお客さんも多かったらしく、毎月の携帯代が40,000円の人もいたとか。

そのお客さんの言い分はこうです。

自分からの通話時間・回数も少なく、料金プランも最適、パケホーダイに加入しているのでパケット通信料にも上限がある、付加機能も一般的なものだけを使用している。それなのにどうして毎月40,000円の請求額なのか?

確かに通常であれば、その使い方で月40,000円の携帯代はおかしいのですが、そのお客さんには1つ見落としがあったようです。

その見落としは、「iモード情報料」。

iモード情報料は有料サイトを利用する為の月額料金で、1サイト100~500円の月額料金のものが多く、パケット通信料とは別物なのでパケホーダイに加入していても関係なく、iモード情報料として請求される料金です。

そのお客さんは、月額料金が1サイトにつき100~500円の有料サイトに100件以上も登録していたようで、解約するのを忘れている、もしくは解約しなくても良いと思っていたせいで、毎月40,000円の請求が来ていたそうです。

登録している有料サイトを全て解約してあげたら喜んで帰っていったそうですが、このようにiモード情報料が高く、有料サイトを解約していないお客さんは1人だけでなく、彼女が担当しただけでも10人以上いたそうです。

iモード情報料は意外と盲点になりやすいのかもしれませんね。

有料サイトに100件も登録している人はそうはいないと思いますが、iモード情報料は月額のものが多く、1度登録すると解約するまで1サイトにつき毎月100~500円程度のiモード情報料が必要になります。

以前、有料サイトを使っていたという人は、解約するのを忘れていないか1度確認してみてはいかがでしょうか。

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