お風呂の水道代を節約する方法

お風呂の水道代を節約する方法

我が家の浴槽は、約240Lの水量を溜められる浴槽で、毎日約200Lのお湯を溜めています。

1日200L、30日で6,000Lの水量なので、お風呂は我が家で最も多く水量を使用しますが、はじめに使用水量の目標を立てて逆算しているので、1日200Lの水量を使用しても、それは計算通りということになります。

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お風呂に使用する水量は、誤差も含めて1日に220L、30日で6,600L以内に抑えられれば良いという考え方なので、お風呂の水道代を節約する為に何か特別な事をしているわけではなく、1日200Lの水量を無駄なく使い切るという事だけを心掛けています。

1日200Lの水量を無駄なく使い切る

我が家のお風呂は、ガス給湯器でお湯を溜めるタイプで、追い炊き機能などは付いていません。ですから、1人目が入った後、すぐに2人目が入らないとお風呂のお湯が冷めてしまいます。

もし、追い炊き機能があったとしてもガス代の節約の為に使わないと思いますけどね。

そして、我が家でお風呂に入る順番は、妻と娘が最初でその後に私が入るようにしています。この順番の理由はいくつかありますが、妻が娘を寝かしつける時間の関係や、妻や娘にきれいなお湯を使ってもらいたいなどが主な理由です。

我が家の浴槽は約240Lの水量を溜められますが、満杯にしてしまうと湯船に浸かった時にお湯が溢れてしまうので、浴槽の9分目弱あたりを目安にお湯を溜めます。これが約200Lの水量になります。

妻と娘が頭や体を洗った後に、湯船に浸かっても肩付近までお湯があるみたいなので、我が家では約200Lがちょうど良い水量だという事になります。

妻と娘がお風呂から上がると、お風呂のお湯が冷める前にすぐに私が入ります。

我が家のお風呂で使える水量は約200Lなので、私がお風呂に入る時に差し湯(足し湯)は一切しません。ですから、お湯の温度が下がってしまわないように気をつけていますが、湯船の水量はどうしても少ないです。

私が頭や体を洗って湯船に浸かると、おへそ付近の水量になっています。

いつも私が湯船に浸かる時にはこの程度の水量になっていますが、我慢しているだとか、頑張っている、努力しているというよりも、200Lの水量を無駄にすることなく、使い切れているという喜びのほうが強いです。

私がお風呂を上がる時に、湯船の水量が少なければ少ないほど、約200Lの水量を無駄なく使い切れているという事なので嬉しいのですが、翌日が洗濯する日なら、お風呂の残り湯を洗濯機に使用することを考え、余裕を持った水量を残します。

洗濯機に使用するお風呂の残り湯は約61Lですが、若干多めに残さないとバスポンプ(給水ポンプ)が給水出来ないからです。

また、翌日に洗濯機を使用しない日でも、お風呂の残り湯をトイレの水を流す為に使用しますので、お風呂の残り湯を意味なく、排水溝に流すということはありません。これでお風呂に使用する約200Lのお湯を無駄なく使い切れているという満足感があります。

お風呂の水道代に関する節約術

お風呂の水道代に関する節約術はいろいろありますが、現在、我が家で実践しているのは、「1日に決められた水量(200L)を無駄なく使用する」それだけです。

以前はいろいろと試しながら実践していましたが、あまり効果を感じられない、面倒くさくて効果が薄かったと思う節約術が多かったからです。

まずは、一般的なシャワーヘッドと比べて約30~50%の節水ができて、シャワーの水圧も強くなるという節約シャワーヘッド。我が家のシャワーがお湯で毎分8.4Lだったのに対し、節約シャワーヘッドは毎分5L程度だったので、約40%の節水になります。

水圧が強くなるのも実感しましたが、やはり水量が少ないため、シャンプーの泡などを洗い流す時に時間がかかってしまいます。約40%の節水になっても、泡を洗い流す時間が長くなっては、どれほどの効果があるのかもわかりません。

また、シャワーだと洗濯機にお風呂の残り湯を使えないため、今では普通のシャワーヘッドに取り替えています。1人暮らしでシャワーを使う方なら効果があるかもしれませんが、我が家では高い買い物になってしまいました。

続いて、少ない水量でも浴槽の水かさを増す為に、水を入れたペットボトルを浴槽に沈めておくという方法で、2Lのペットボトルを10本で20L分の水かさが増えることになりますが、お風呂掃除のたびに出し入れしたり、ペットボトル自体の掃除が面倒くさい、湯船の温度が若干下がる、そして邪魔。

なにより、1日に決められた水量(200L)を無駄なく使用する我が家にとっては、お風呂の残り湯を再利用するはずだった洗濯機、トイレのどちらかに、その20L分の水量が必要になるため、実質的な節水にはならず、それほど効果的な節約だとは言えないでしょう。

その他、水を出しっ放しにしないというのは基本ですし、1日に決められた水量を無駄なく使用する為には、洗濯機やトイレの水に再利用しなければ無理なので、もちろん実践しています。

そう考えると、お風呂の水道代を節約する方法はそれほどなくて、お風呂の水道代を節約する為に何か特別な事を考えなくても、1日に決められた水量を無駄なく使い切るという事だけで十分なのかもしれません。

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